もんじゃ焼きを食べた

もんじゃ焼きを食べた

 

最近、もんじゃ焼きのお店に連れて行ってもらいました。

子供達が小さい頃は

ホットプレートを使って

たまに作っていましたが

お店に行って食べるのは初めてでした!

 

もんじゃ焼きとは

小麦粉をゆるく溶いたものを

野菜などの具材やソースなどの

調味料と一緒に

鉄板で焼いて食べるもの。

小さなヘラで鉄板に押し付けながら

食べる。お好み焼きに似ているが違う。

もんじゃ焼きの種類が沢山あって

どうしたらいいかわからない。

そこで

連れてってくれた彼にお任せした。

肉味噌とニラやキャベツ、にんにくなどの入ったもんじゃ焼きが食べたい。

ということで

私達は彼に従った。

 

もんじゃ焼きを焼く

もんじゃ焼きが運ばれてきた。

彼以外

誰も焼いたことがなかったので

「わー!やって!やって!」

と、完全なる丸投げである。

 

「ヤローと来ても

毎回何故か俺が焼いている…」

 

彼は料理ができる男なので

みんな

任せちゃうみたい。

 

もんじゃ焼きは

先に具材を炒め、土手を作り

その中にゆるく溶いた生地を流し込んで

具材と生地を混ぜながら

加熱していく。

ヘラを2本使い

カンカン!良い音を響かせながら

隣の席の女の子が焼いていた。

かなりのもんじゃ上級者みたい。

彼はそこまで音を立てて作ることはなく

静かに焼いていた。

 

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わたしと同席した女史は

「土手から染み出してきた。土手崩壊じゃん。」

「これって焼き方合ってんの?」

などと言いたい放題であるが

これはいつもの光景なので安心してください。

もんじゃの縁に美味しそうな焦げができたら

そろそろ出来上がり‼️

もんじゃ焼きを食べます

 

小さなヘラで鉄板に押し付けながら

自分の方へ持ってくる。

ヘラに上手くくっつかない。

彼を見たら

鉄板のフチを上手く使い

小さなもんじゃを作る感じで

上手く食べていた。

女史とわたしは

「あー、あれだよ。あれ。

フチ使ってさー。」「さすがだわ。」

と、褒めちぎりながら

真似してみた。

なかなか上手くいかない…。

もんじゃ焼きのお味は・・・

美味しいけど劇的に旨いとまではいかなかった。

やはり、お好み焼きに慣れ親しんだ人生だから

食べ応えはあんまり感じなかった。

でも、みんなで話しながらつつくのは楽しい。

 

二枚目のもんじゃ焼きは

エビがゴロゴロ入ったもんじゃ焼き。

こちらは女史が挑戦。

彼女の中では

一回で上手く作る予定だったらしいが

前出の彼の土手よりも

激しく崩壊して

生地は全て土手から流れ出したw

悔しがる女史が

側から見ていたら面白かった!

〔みんなほろ酔いだったから…

と、同時に

次回は自分も焼いてみたいと思っていた。

 

上手くなってから

焼けないヤツを連れてきて

もんじゃを焼かせたい‼️

 

と、意地の悪いわたしは思った。

 

また来よう。絶対!!

 
 

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毎日のふつうのごはんとかおやつをアップしてます。 あとはささやかな日常の風景やつぶやきです。 いろいろあるけど毎日を面白がって生きてます。